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芸能記者(ペン&カメラ) 志和浩司

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バクステ6期・詩月かな「カメラマン」9月号に浴衣で登場!

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20140718_bsp01プロカメラマンが選んだこの夏の浴衣被写体モデルは、バクステ外神田一丁目、6期生の詩月かな(しづきかな)だった!

大食いアイドルとして注目度急上昇中の、もえのあずきが在籍するバクステ外神田一丁目。8月27日には両A面シングル「青春クロニクル/ハリネズミとジェリービー」をリリースする。そんなバクステ外神田一丁目の中から、6期生の詩月がカメラ雑誌として有名な「カメラマン」(モーターマガジン社・月刊)9月号に被写体モデルとして大抜擢された。

「カメラマン」と言えば、月刊カメラマンとしておなじみの雑誌。今でこそさまざまなスタイルのカメラ誌があるが、1978年の創刊当初は「アサヒカメラ」「日本カメラ」「カメラ毎日」が不動の3大誌として君臨していた。他にも商業プロ向けの「コマーシャルフォト」や技術解説中心の「写真工業」はじめ、カメラ・写真誌は当時から数誌あったが、一般的なカメラ誌といえば前述3誌だったのだ。

そんな中で「カメラマン」は創刊準備パイロット版から、ハッキリと若者をターゲットにした誌面づくりで強烈なインパクトを与えた。モーターマガジン社がカメラ誌を作る…それだけで、期待感を抱かせるには十分なほどの衝撃だった。当初は写真家・加納典明の迫力あるグラビアを前面に押し出したこともあり、「カメラマン」が新たな市場を開拓したことは、その後の学研「CAPA」(1981年創刊)などの誕生とも無関係とは言えない。地味だったカメラ誌を若者向けにアレンジ、写真人口の裾野を広げることに貢献したメディアなのだ。

20140718_bsp02若者とともに時代を切り拓いてきた歴史を持つ「カメラマン」に、アイドルグループとして新たなスタイルを確立しつつあるバクステ外神田一丁目のメンバーが登場する。両方の歴史を知る者としては、感慨深いものがある。

詩月は今回、初チャレンジにして浴衣姿で登場する。ぜひ、注目してもらいたい!

 

<雑誌情報>

雑誌名:カメラマン 2014年9月号
発売日:2014年8月20日
出演:詩月かな(バクステ外神田一丁目)

注意:7月19日発売号は8月号です。詩月登場の9月号は8月20日発売です。

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バクステ外神田一丁目 新宿BLAZE超満員!ニューシングル「青春クロニクル」初披露

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2014年8月27日にメジャー4枚目、両A面シングル「青春クロニクル/ハリネズミとジェリービー」をリリースするアイドルグループ・バクステ外神田一丁目(いっちょめ)が、「つんつべ♂プレゼンツ!調子ブッコキ祭り2014夏 ~フライングしてレコ発!東名阪ツアー~」と題し、ファン待望の約3ヵ月に渡るライブをスタート。6月21日・22日、新宿BLAZE で2days3公演を行った。

20140622_bsp6115久しぶりのライブということもあり、多くのファンが詰めかけ、各公演超満員。冒頭では、初々しい6期生のステージが披露され、暗転したステージに今回のニューシングルの新しい衣装をまとったメンバーが登場。本編1曲目に8月27日発売のニューシングル「青春クロニクル」が初披露されると、新曲にも関わらずファンのテンションは最初からボルテージ最高潮!
アップテンポかつドラマチックで、切なくも力強い歌詞が印象的な今回の楽曲に、こちらも初披露となる新振り付けによるダンスが見事にマッチ。久しぶりのライブ公演に早くも会場が一つとなった。

「AKIHABARAバックステージ pass」に欠かせないナンバーが次々と披露され、「Winter Romance」はピアノヴァージョン、「KiraKira My Heart」はアコースティックバージョンなど新鮮な演出もふんだんに取り入れられた。また、個人ステージや少数グループでの特別ステージも終始盛り上がりを見せていた。

ラストの曲の前にメンバー全員から、「プロデューサーの皆さん。いつもお仕事や学校お疲れさまです。そして、いつも私たちを暖かく見守ってくれてありがとう!!」と、マイクを介さず、声を揃えて挨拶。ファンからも「ありがとう!!」とおしみない拍手が送られ、感動的なフィナーレを迎えた。
アンコールでは「青春クロニクル」を再度披露。大きな歓声と拍手で幕が閉じた。

7月6日(日)には大阪公演、7月27日(日)は名古屋公演が控えており、他にも8月27日発売のニューシングル発売に向けて、さまざまなイベントへの参加が予定されている。

彼女たちの夏がいよいよ始まる。

 

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メジャー4thシングル
「青春クロニクル/ハリネズミとジェリービー」(両A面シングル)
2014年8月27日発売

初回限定盤A
WPZL-30872/3
CD+DVD+24Pブックレット
¥2,000(本体)+税

Disc1(CD)
1.青春クロニクル
2.ハリネズミとジェリービー
3.タイトル未定
Disc2(DVD)
「青春クロニクル」ミュージック・ビデオ ほか 収録予定

通常盤A
WPCL-11931
CD
¥1,000(本体)+税

1.青春クロニクル
2.ハリネズミとジェリービー
3.青春クロニクル(Instrumental)

通常盤B
WPCL-11932
CD
¥1,000(本体)+税

1.青春クロニクル
2.ハリネズミとジェリービー
3.ハリネズミとジェリービー(Instrumental)

店舗限定盤
WPCL-11941
CD
¥1,000(本体)+税

1.青春クロニクル
2.ハリネズミとジェリービー
3.タイトル未定
4.タイトル未定(Instrumental)

※収録内容は変更になる場合がございます。

初回特典:「AKIHABARAバックステージpass」にて特典を受けられるチャンスカードランダム封入(* チャンスカードは握手会参加券になりませんのでご注意ください)

つんつべ♂プレゼンツ!調子ブッコキ祭り2014夏~フライングしてレコ発!東名阪ツアー~
@大阪 7月6日(日)

1部:12:30/13:00
2部:17:00/17:30
会場:umeda AKASO
出演:バクステ外神田一丁目
オープニングアクト:秋葉令奈*両部共
1部ゲスト:Vress
2部ゲスト:つぼみ

@名古屋 7月27日(日)

1部:12:30/13:00
2部:17:00/17:30
会場:名古屋ElectricLady Land
出演:バクステ外神田一丁目
1部ゲスト:ピコピコレボリューション
2部ゲスト:OS☆U

 

Written by 志和浩司

2014/06/26 at 6:49 am

バクステ5月度TOP3発表!1位倉瀬、万感の卒業発表

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20140601_bsp6706取材:田村豊

アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」(都内・秋葉原)で6月1日、5月度マンスリーランキング表彰式が行われた。また、今夏発売6枚目のニューシングルのリリース日が8月27日に決定。両A面シングルで、タイトルは「青春クロニクル」と「ハリネズミとジェリービー」と発表された。

日曜日とあって、店内は満席状態。午後9時になると、MCからTOP3の発表。プロデューサーズ(お客)様も、接待していたキャストたちも一斉にステージ上のモニターへ釘付けとなる。

そして選ばれたキャストたちの顔写真が次々に映し出された。1位・倉瀬ひなみ(22)、2位・熊本美和(21)、3位・高宮メイ(25)。弾けた笑顔で、プロデューサーズ様たちからの温かい拍手と歓声に迎えられながらステージに上がる3人。

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見事1位に輝いた倉瀬は、泣いてしまって話せなくなるといけないと思ったそうで、メモを手にしながらコメント。「バクステに入って2年が経ちました。私の事をこんなに愛して応援してくださる皆さん(プロデューサーズ様たち)がたくさんいることが実感できて、すごく、すごく幸せでした。私は、人生で初めての1位がもらえて嬉しいです!」と喜びの気持ちを伝えた。そして、深く息を吸い込むようにして「いろいろ悩んで決断しました。私は6月を持って卒業します」と自身の口から重大発表。店内は一瞬ざわめくが、言葉を続け、「私にとって最後のバクステで、こんなに大きなプレゼントをいただけて幸せ者だったし、バクステ人生で本当に幸せな出来事になりました」と悔いのない笑顔で胸の内を明かした。

続いて2位の熊本。「今回は2位という順位をいただいたんですけどバクステに入ってから毎月ランキングがあって、毎月表彰台に立たせてもらってる時期もありましたけど、やっぱりTOP3というのは憧れでもあり、ここで働いている以上は夢の一つだったので、すごく嬉しいです!」と、喜びの気持ちをストレートに表現した。

20140601_bsp6672最後に高宮は、「3位以内に入ることがすごく難しくって、1年半ぶりの3位だったので、すごくびっくりしています。ここに来るまで、実は、何度も大変だなとか、出勤する度に悩むこともありました。でも、そこには背中を押してくださるプロデューサー様たちや、ここまで頑張って来た自分の毎日の日々の事とか、イベントでの思い出とかを想い出して乗り切ってきたのが、自分の中では印象深いです」と、喜びをかみしめていた。

20140601_bsp65424位=愛川あやの、5位=亀戸えり、6位=朝倉ゆり、7位=諸星あずな、8位=針尾ありさ、9位=浜口藍子