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芸能記者(ペン&カメラ) 志和浩司

はちきんガールズ、東京でジャンプ!”はちきん”の意味は?

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高知県観光特使で海洋堂イメージガール、そしてNHK恋する地元キャンペーン公式サポーターでもあるアイドルグループ・はちきんガールズが、この春から都内に拠点を移し心機一転だ。3月29日、都内・サンストリート亀戸で行われたワンマン・ライブを取材した。この日は、高知から東京に拠点を移した記念すべき初日でもあった。

はちきんガールズは2010年2月、プロ野球独立リーグ四国・九州アイランドリーグに所属する高知県の野球チーム「高知ファイティングドッグス」のチアグループをしていた「パピヨンズ」と「CuRu CuRu」に所属していたメンバーで結成された。現在のメンバーは、平田伊梨亜(18・リーダー) 、石川彩楓 (16)、梶原妃菜子(15)、川村あやの (14・高知県おさかなPR大使)の4人だ。「はちきん」とは、土佐弁で「お転婆で頑張り屋で働き者の女性」を表す意味がこめられているという。

20140329_hachikin03この日、午前中は渋谷でイベントに出演し、午後は江東区にあるサンストリート亀戸でワンマン・ライブ。そんなタイトなスケジュールのなか、「日本列島夢前線」、「はちきんガール」、「夢の花を咲かそう」、「変身ダーッ!」、「ほほえんで歩こう」、そして海洋堂とのコラボ・シングル「ザッツ!KAIYODO」、「がんばるココロに恋は咲く」と全7曲、まさに疲れを知らない元気はつらつなステージを披露した。

ライブで見せたダンスは、チアグループ出身だけに躍動感いっぱいでキレキレ、息も合っていてフォーメーションの展開もスムーズ。ジャンプ力や、足を頭上高く上がらせる体の柔らかさなど、身体能力もバツグンだ。

また、MCは、メンバー素のままという感じのトークが展開。土佐弁で、素朴さや純真さなどが伝わってくる。東京育ちの女の子にはない、あたたかいものを感じさせてくれた。好感度バッチリだ。

ライブ後、メンバーたちに話を聞いた。高知から東京に「脱藩」、メンバー全員が転居して来たということだが、これにはリーダーの平田をはじめ全員が「最初は、料理とか出来ないし、まだ自分の事すら出来ないのに…って思いましたが、(実際に引っ越して来て)これからワクワクだらけの気分になりそうです!」と目を輝かせていた。地元・高知と東京のファンとの違いを聞くと、高知でのライブでも、「高知県が好き」「はちきんが好き」という理由で県外からやって来るファンも意外に多かったという。

20140329_hachikin04また、ステージでのパフォーマンスに関しては、「もともとみんな身体は柔らかくなかったので、ストレッチを毎日して、とにかくトレーニングを続けました」と練習熱心さがうかがえる。

最後に、今後どういうステージを見せていきたい?と聞くと、平田は「いつも違うステージにしようと心がけています」、梶原は「毎回毎回、元気になるようなステージがしたい」とキッパリ。川村も「毎回、お客さんが観て元気になるようなステージにしていきたい」とコメントすれば、石川は「『はちきん』は、元気で働き者という意味なので、そういうところを伝えていきたいですね」と気合いを込めていた。

「東京は広くて、とりあえずビルがたくさんあって、首が痛くなりますね」と笑う4人。これからの活躍を要チェックだ!

 

はちきんガールズスタッフブログ
http://blog.oricon.co.jp/hachikin-girls/

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▲写真左から梶原妃菜子、石川彩楓、川村あやの、平田伊梨亜

 

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Written by 志和浩司

2014/04/10 @ 6:32 am

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